心をバランスするプチ情報

経済的に豊かになることももちろん大事ですが、心身もコントロールできてこそ素敵な自立した女性です。
心身のバランスを崩すと毎日が楽しくないですし、何より精神的(メンタル)のバランスを崩すと何事においてもうまくいかないと言っても過言ではないほど、心のバランスを取ることは大切なことです。
バランスのとれた豊かな女性を目指していきましょう^^

【番外編】心をバランスするプチ情報

心をバランスする方法にはいくつかありますが、その中のひとつをご紹介します。

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで、心身のバランス法として取り入れられている「チャクラカラーシステム」

チャクラとはインドの言葉で「光の輪」を意味し、生命力となる自然のエネルギーの出入り口となっています。
身体の主要な内分泌腺の近くにあり、その人の意識の状態や感情、体調、人生における目的などとつながっているポイントです。

このエネルギーが正常に流れると、あらゆる機能が正常に働き、健康的なプロセスが生まれます。

日々の生活で起こる様々なことが作用したり、生き方に一貫性を欠いたりすると、チャクラが定位置からずれたり、部分部分のエネルギー(カラー)が弱まったり。。。
そうすると、身体の状態にも影響がでてくるのです。
もちろん、心にも。

その弱ったところにカラーの力を使うことで、エネルギーの流れをよくし、機能が正常に働くようにバランスすることができるのです。

では、メインチャクラについてご紹介しましょう。
(※最後のチャクラからの順序になっております。肉体との関係については割愛させていただきます)

★第8チャクラ ~全てのチャクラ~

第8チャクラ最後の全てのチャクラを表す第8のチャクラカラー。

そのチャクラカラーは「マゼンダ」(明るい赤紫色)。
統合的調和、精神的傾向を持ち現実に強く生きる力。完全性を求める向上心を表すチャクラ。

イメージ:光、解放、超越意識。
光度が低いとき、心身に及ぼす影響:
人を鼻であしらうような横柄で、かつ俗物根性に縛られる。

このチャクラは「光」がテーマ。
このチャクラがアンバランスだと、全てのチャクラのバランスが崩れている可能性があります。

何かこだわっているものはありませんか?
依存、執着は、自分の可能性を狭めてしまいます。

何か捨てた方がいいものがあるかもしれません。
1つでも捨てると、心は整理されます。
心のヴェールをはがし、何か気づきがあったときに、周りの見え方が変わってくるでしょう。

全ては自分の内側からはじまる。
それに気づくと、少し生き方が楽になるかもしれません。

そして、自分の世界に閉じこもらず、うまく自分自身を解放してあげる。
小さな枠に留まらず、もっと広く全体を見るようにできるといいですね。

外は広い。無限の可能性が広がっています。
恐れを手放し、自分自身の可能性をもっと広げてあげましょう。

「私は今までの自分を全て解放することができる。依存をつくらない」

枠におさまりがち、横柄、孤立、俗物根性。
ちょっとそんな傾向にあったら、こんな肯定的なメッセージ、活用してみてくださいね。

★第7チャクラ ~サハスラーラ~

第7チャクラ「サハスラーラ」という、頭頂部のすぐ上にあるクラウン・チャクラ。創造と霊的な性質を持つ、7つ目のチャクラです。
頭頂部で千の花弁を持ち、超越意識のレベルを象徴。時間、空間、意識を超越したチャクラと言われています。

色:紫。
イメージ:宇宙意識、統合、理解、尊厳。
光度が低いとき、心身に及ぼす影響:
かんしゃく、気難しい、投げやり、せっかち、神経質、態度が尊大。

体・心・意識を結びつける統合のチャクラです。
この第7チャクラがアンバランスになると、色々なものをバラバラに見ていたり、孤立、虚しさを感じたり、消極的になったり、忘れっぽくなったり・・・。

あせり、イライラ、ハラハラ・・・そんな毎日を送っていませんか?
肉体と精神、自分と関わる全てのもの。
なんかバラバラで統一感がない。孤立。。。

別々に見えているだけで、全てのものは因果関係があるのです。
全てはひとつ。
お互いのいいところをつなげていくことができれば、それはより大きなチカラとなります。
但し、支配関係になってはいけません。

チャクラのイメージを肯定的なメッセージに変えてみると、こんな感じです。

『創造の紫の光を浴びて、本来の穏やかな自分に結びつくことができる』
『私は宇宙の一部であり、また、私そのものが宇宙である。私は崇高でかけがえのない存在である』

忘れっぽい、思いやりがない、傲慢、無慈悲、卑しい、プライドが高い。
ちょっとそんな傾向にあったら、こんなメッセージ、活用してみてくださいね。

★第6チャクラ ~アジュナ~

第6チャクラ「アジュナ」という、心の座である第6チャクラ。
眉間にある(インドの女性が赤い丸い飾り「ビンディ」をつける場所)、下から6番目の「第三の目」のチャクラです。

色:青(藍)。
イメージ:鎮静、直感力、リラックス、呼気(青)・吸気(藍)、霊感。
光度が低いとき、心身に及ぼす影響:
夢想にふけって浮世離れし、まともな社会生活を送れなくなる、自閉的、神のお告げなどという予言、自分の殻に閉じこもる。

精神的(洞察)と肉体的(真実)を併せ持つ公明正大な媒体となる働きをする、知性と理解に関係するチャクラ。

この第6チャクラがアンバランスになると、思考の泥沼に入って答えがでない、迷う、といった状態になります。
自らの人生のレッスンから目をふさいでいる人はここが乱れているとも。。。

迷いすぎていませんか?
どうしたらよいのか見えなくなっていませんか?

もう、あれこれ考え過ぎるのはやめて、直感で行きましょう。

チャクラのイメージを肯定的なメッセージに変えてみると、こんな感じになります。

『私は頭で考える以上に本来持っている直感とひらめきの力が味方になります』
『私は何をやるべきかを本来知っています。私にはそれを乗り越える力があります』

疑い深い、機縁が利かない、非現実的、気分がぼんやりしてさえない。
ちょっとそんな傾向にあったら、こんなメッセージ、活用してみてくださいね。

★第5チャクラ ~ヴィシュダ~

第5チャクラ「ヴィシュダ」という、空の元素をもった第5チャクラ。
頸部にある、下から5番目の喉のチャクラです。

色:青緑。
イメージ:自己表現、コミュニケーション、免疫力。
光度が低いとき、心身に及ぼす影響:
自信過剰・自信欠如、周囲の顔色をみて決断がつかない、現実離れ、誇大妄想。

上(精神的安定)から下(赤(第1チャクラ))に向かって流れるエネルギー。
鎮静、浄化、表現のチャクラ。

この第5チャクラがアンバランスになると、人の話を間違って聴いたり、意思の疎通がうまくいかなかったり、自分のことが言えなかったり、想いを伝えられなかったり・・・といった状態になります。

人の話、ちゃんと聴けていますか?
自分の想い、ちゃんと人に伝えられていますか?

『私は自分を十分に表現し、人との関係も平和と愛で結びつけることができる』

チャクラのイメージを肯定的なメッセージとして、自分に送ってあげます。

自分の創造性を表現できない、孤独、むなしい、人生を前進できない。
ちょっとそんな傾向にあったら、こんなメッセージ、活用してみてくださいね。

★第4チャクラ ~アナハータ~

第4チャクラ「アナハータ」という、風の元素をもった第4チャクラ。
心臓と同じ高さの脊髄の中にある、下から4番目(中間)のハートチャクラです。
上(精神的世界)と下(物理的世界)のチャクラをつなげる役割があります。

色:緑。
イメージ:愛、調和、自然、奉仕。
光度が低いとき、心身に及ぼす影響:
保守的、ケチ、仕事中毒か怠惰、誠意にかける、人生で大切なものを犠牲にしがち。

バランス、調和、保護のチャクラ。
この第4チャクラがアンバランスになると、愛に対してかけひきがどこかにあったり、不整脈が起こったり、といった状態になります。
身体・精神への影響として、ヒーリング、リラックス効果、目を休める、与えられた生活に満足し楽しむことができる、などもあるようです。

愛の火が燃えている方向は大丈夫ですか?

調和、平和、バランスが緑とともに体内に入るのを感じながら、肯定的なメッセージとして自分に送ってあげることでアンバランスを解消できます。

『身体や心にバランスを取り戻し、心の平静をもたらすことができる』

感情を押し込めて解放できない、愛を受け止められない、鼓動が不安定、人生は不公平。
ちょっとそんな傾向にあったら、こんなメッセージ、活用してみてくださいね。

★第3チャクラ ~マニュピュラ~

第3チャクラ「マニピュラ」という、火の元素をもった第3チャクラ。
太陽神経叢(腹部上部、みぞおちのあたりくらい)にある下から2番目の、火の力をもったチャクラです。
胃、肝臓、消化に関係し、ショックやストレスの影響を真っ先に受けると言われています。

色:黄。
イメージ:寛容、広がり、自尊心、許し、放射。
光度が低いとき、心身に及ぼす影響:
わがまま、老いることに異常な恐怖、依存心、臆病、与えてもらうことばかり、困難から逃げる、ストレスに弱い、神経系統の病気。

上に向かう力。探究心と安定のチャクラ。
この第3チャクラがアンバランスになると、自分を許せない、人にもOKが出せない、胃腸を悪くする、といった状態になります。

自分はこれくらいしかできない、と自分自身で可能性を制限していませんか?
自分で決める強い意志をもつことは大事。でも、意志を固めすぎず、上昇させることも必要。

『萎縮することなく、ひたすら広がっていく感覚を楽しむことができる』
『目の前の現実をそのまま受け取れることができる。全てはOK』

チャクラのイメージを肯定的なメッセージとして、自分に送ってあげます。

自分を許せない、人にもOKが出せない、なかなか決められない、精神的に疲れたとき。
ちょっとそんな傾向にあったら、こんなメッセージ、活用してみてくださいね。

★第2チャクラ ~スワディシュターナ~

第2チャクラ「スワディシュターナ」という、水の元素をもった第2チャクラ。
仙骨、丹田あたりにある下から2番目の、月のエネルギーをもつチャクラです。
精液、月経、尿、内臓の水分。創造の流れや感情の満ち引きに関係のあるチャクラ。

色:橙。
イメージ:活力、変化、感情、月、水、喜び、創造性。
光度が低いとき、心身に及ぼす影響:
利己的、恩着せがましい、嫉妬心、個人的な気分でムラがある。

この第2チャクラがアンバランスになると、依存、のりこえられない、決められない、といった状態になります。
また、転職など、転機のとき、変化があると弱まるようです。

元気、活気、行動力、自信、温かさ。
そういったものが橙とともに体内に入ってくるのをイメージし、肯定的なメッセージとして自分に送ってあげることでアンバランスを解消できます。

『私は周りの変化を楽しく受け入れることができる。そして、自分も変わることを恐れない』

自信がない、変化することが恐い、迷う、落ち込む。
ちょっとそんな傾向にあったら、こんなメッセージ、活用してみてくださいね。

★第1チャクラ ~ムーラダーラ~

第1チャクラ「ムーラダーラ」という、土の元素をもった第1チャクラ。
性器と肛門の間にある一番下のチャクラでルートチャクラと言われ、生命を維持することが、この第1チャクラの目的であると言われています。
人が物理的に生存すること、生きるための基本的な飲食、睡眠に関係し、すべてのチャクラの活動を支える土台となるチャクラ。

色:赤
イメージ:大地、安定、情熱、生存、太陽、エネルギー。
光度が低いとき、心身に及ぼす影響:
衝動的、短気、怒りっぽい、威圧的、自己顕示欲、虚栄心、独善的、頑固。

この第1チャクラがアンバランスになると、不安定や、過去に逃げるといった状態になります。

勇気、活力、エネルギー、温かさ。
そういったものが赤とともに体内に入ってくるのをイメージし、肯定的なメッセージとして自分に送ってあげることでアンバランスを解消できます。

『どんなことがあっても生きるってすばらしい』
『私は地に足をつけ、一歩一歩あきらめずに、情熱的に毎日を送ることができる』

不安定、無気力、悲しい、なんか活力がわかない。
ちょっとくじけそうになったときなど、こんなメッセージ、活用してみてくださいね。

チャクラカラーの活用方法

各チャクラにはイメージカラーがそれぞれありますが、他の色よりもこの色が特別際立って見えたとき、なんか気になったとき。
このチャクラが弱まっている可能性があります。
身体が自然に、自分に今不足しているそういった作用を求めているかもしれませんね。

チャクラのアンバランスは、その色の服や小物などを身に着けたり、また言葉(上記各項目であげた肯定的なメッセージ)とともにイメージをうまく体内に取り込むことにより、バランスしてあげる方法もあります。
色の持つ力をうまく味方につけてくださいね。

心の状態は、人生に大きな影響をもたらします。

また、私たちは自分の知っている世界がすべてだと思い込んでいる可能性があります。
私たちにはまだまだ知らない世界がたくさんあります。

私はたぶん好きじゃないだろう。
私にはこれは苦手なはず。
私はこれじゃなきゃダメ。

そんな思い込みに囚われて、自分の枠をつくってしまわないように・・・。
心をもっと自由に。解放してあげてくださいね。

自分が今まで関わらなかった世界。関わらなかった人や物たち。
思い切って一歩踏み出してみると、何かが変わってくるのかもしれません。
少なくとも「やっぱり私には違った」という気づきが得られますよね。

自分の可能性が広がることにより、人生はより楽しくなっていくのでしょう。
人はいくつからでも変われるもの。
イキイキ、ワクワクしたHappyLifeを送れたらいいですよね。

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